キャッシング審査はとてもシビア

低金利で利用する事ができるキャッシング申込の審査は、驚くほど中立にシビアに行われています。

ではいったいこの審査を行う人はどんな人なのかといいますと、消費者金融と信販系クレジットの多くはコンピューターによる審査を行います。

一方銀行系カードローンは融資担当者による決済と、コンピューターによる審査の両方で行う場合が多いようです。

詳しくはこちら・・・貸し入れ

しかし昨今は、貸し倒れリスクを数値化した上で厳格な裁量をもとで即時に審査結果を出す事が貸金業界全体のトレントになってきています。

そのため従来の人の判断と裁量に頼った審査は徐々に影を潜めつつあるのです。しかし人が審査をしていたからよかった事もありました。

それは人が審査をするというのは、融資担当者が申し込みしてきた人の人格や性格を見極めた上で枠を決定します。

またその利用用途が人生を左右するだけの大きな資金用途なのであれば努力ができます。つまりどこまで行っても人が人に貸す融資なのです。

しかしコンピューターには人格がありません。そして申込した人の事情もわかりません。

そのため、これまでの顧客データから申し込みしてきた顧客の貸し倒れリスクと返済リスクを勘定し、その結果いくらの枠なら用意できるかを判断します。

そこには人の感情はありませんし、お客さんの事情もまったく通じません。今のキャッシング申込とは、これほどまでに冷徹な審査を行っています。

しかしそのくらい中立に審査をしないと人の感情が混ざっては、貸し倒れリスクを上げてしまう可能性があるという弱点もあるのです。

ポリスマン

私の好きだったバンド、『ポリスマン』

どういったバンドだったのか紹介しますね(^^)/
ポリスマンはザマギの(5と40と79)とワールドインベーダーズの(しゅんたとK404)あわせて5人のメンバーが集まって出来ました。

他にもトラックメイクにCRYSTALさんとFLATICさん、コーラスに片寄明人さんやAYUPICOさんにりゅーへいさん、映像にはAC部さん、衣装を作ってくれたスズキタカユキさん、ジャケットには梅川良満さん他たくさんの人にほぼ無償で助けてもらって音源は今から5年ほど前(2010年冬現在)に制作しました。

発売には音楽業界ならではの諸事情が多々あり、お蔵入りになってしまうところでしたが、これだけ真面目にふざけた作品は近年になっても稀だと思ったので、このたび完全自主制作で発売する事になりました。

 

曲紹介

TR01 NewsMan/TR02 110

実際にポリスマンとしてライブをやるようになり警察がいきなり出てくると訳が分からなく、びっくりする人もいたので、登場のテーマを設けようと後付けでつくられた曲です。その後の活動の方向性としては野外レイブやアリーナ等の大箱を想定していたので、このように想像以上のチャラさを持った危険な曲になりました。

 

TR03 GAL男宣言

当初シングル候補として挙げられていたサイケデリックスペーシーファンクな曲。当時はまだアーティストとしてとある事務所に所属してこれを制作していました。事務所側からは「きのこはちょっとねぇ…」という当然なNGリアクションをいただき、Voを省いたインストver.が某ケーブルTV番組のジングルに使われていました。

 

TR04 ポーズ feat. ボブ、垣屋、コンピューターヒューマン

フィーチャリングとして黒人ハードコアラッパー、インチキスピリチュアルカウンセラー、人間になりすぎたロボットというポリスに変装した3人が変身した3人による異質なSFコズミックポーザーソング。僕たちの作品は何かから影響を受けていてそれぞれの要素を独自の感覚でMIXしてクリエイトするもので、すでに原形をとどめていないところまで辿り着いて、自分なりの良いダシが出たところで完成するというものなので、元々は誰かの強烈なインパクトによるものであったりします。何とか風だとか、何々スタイルだとか、ジャンルなんかの人に伝わって理解が出来るものの全ては、今までにどこかで誰かが発明したものなんじゃないでしょうか?という曲です。

 

TR05 SUNDAY

アルバムの中でも特にワールドインベーダーズ主導の曲。トラックスボーイズの爽やかで開放感のあるトラックが晴れた日曜日の雰囲気になっていると思います。僕たちは全員で集まって作業をするということはスタジオ以外では少なく、宅録のデモをメールで飛ばし合いながら世界感を構築していくタイプなのですが、しゅんたよりこの曲が送信されてきたときに単純に嬉しかった気持がそのまんま曲のイメージになっていると思います。

 

TR06 お塩のギラツキ

サウンドだけはHipHopな曲。同トラックにそれぞれソロのラップを入れた三部作第一弾。モロにクランクやウェッサイに影響を受けて作ったトラックにダウナーなラップ。こういうこともこれまで一切しなかったんだけれど、ポリスになると出来てしまうコスプレの恐ろしさが全面に出た曲です。

 

TR07 ストライク

ストライク、ストレートをテーマに狙ってまっすぐ走ったつもりで完成すると変化球になっている三半規管ゆらゆらポリスによるラブソングです。

 

TR08 てゆうす

挨拶する時なんていうの?という微妙なテーマを形にした曲です。田盛と小芝居する子供のムカつくイントロが、曲の内容と僕たちのスタンスを上手く表現していると思います。

 

TR09 ピスタチオ

この曲がポリスマンで初めて作った曲だったと思います。RAPの3人で合宿してコンセプトから考えているうちに、なんとなく調子のいい感じのヤツという非常にざっくりとしたコンセプト?に決定したものの、なかなか内容が決まら無いうちに夜集まったはずが昼になり、妙なテンションで好きなタレントの発表とかしたりして、思春期の修学旅行状態で作詞しました。もちろん3人でこんなシチュエーションになった事など一度もなく、限りなく童貞感覚な曲です。

 

TR10 特待生のSTREET

この曲もやけにHipHopなTR06に続くソロ三部作第二弾。ポリスかハスラーかで葛藤するようなヤツはこの世にこの男しか存在していないという点では唯一無二です。「嫁フマキラついてる」はウータンの空耳。

 

TR11 ¥300,000,000

暇な時に3億円あったらどうする?って聞いてみたりするあの質問に対するアンサーソングです。基本的に僕たちは秘密主義のDJからトラックが送られて来て、どのようなネタでどんな作り方がされているかは全くの謎のまま歌詞を書いていくことになっています。いわく元ネタに影響を受けない事が重要らしいのですが、このミュータントディスコはシュンタのヴァースなんか元ネタと違和感無い感じにシンクロされています。あとあと元ネタと出会った時にこっち側でもビックリしたりします。

 

TR12 Champagne Rap

植木等ズム全開のへべれけソングです。きのこを反省し公に出来るサイケフィールライクアシッドです。少々マチョいところもお酒ならではの強引さが演出されています。ギャル男からの流れでコールも掛け合いで入っていますが気分はサウス系です。いきなりトップに入る感じはシャンパンの上がり方に似ていると思います。

 

TR13 新米警官ヘルスのぼやき

やけにHipHopなTR06、TR10に続くソロ三部作第三弾。真面目に警察官として社会風刺もしてありコンセプトからは相当真っ当な曲ですが、もともとポリスでも新米でもない訳なのでとんでもないSFホラーコアです。ヤフオクでこのアルバムのしかもDVDとのブートレグBOXセットが高値で取引される事を願います。

 

TR14 ポリマン物語

極端な話しですが、今幸せじゃないと感じている人は不幸のヒロインにどこか心の奥底ではなりたがっている人で、つらいと思っている人は真性のマゾな人。つまりは本当の自分が望む世界に自分は住んでいて、なりたいものにはもうなっているんじゃないか?そんな曲です。

 

TR15 ラララ

好きな事を好きなようにやる事がテーマでした。誰もやった事が無い事、見た事も無い事は不思議で、すぐにはそれが正解だとは思えないようなものなんじゃないかと思います。The BeatlesのOnly A Nothern Songの歌詞「この歌を聞いていると コードが間違ってると思うかもしれない でもそうじゃない、この通り書いたんだ」に影響を受けてこの曲を書きました。近すぎると何を書いているのか分からないけれど、空から見たらきちんと絵になってるナスカの地上絵とか誰が何の為にやったのか、はたから見ればバカバカしくも素敵な事をやってみたいそんな気持ちの曲です。