学生時代は貧乏も思い出

学生の収入源は「親」「バイト」。例外的には「カンパ」大概の学生は常にお金がないので「カンパ」は望み薄いです。

学業にアルバイトに精をだしても飛んで行くお金の方が多いです。お友達とご飯を食べる、飲みに行く、これを断り続けることは出来ません。自分だって行きたいです。いくらお金がない時でもなんとかして交際費をひねり出そうと四苦八苦します。

お友達と食事するため、飲みに行くため、普段の食事はバイトの給料、親の仕送りに向けて恐ろしく質素になっていきます。納豆ごはんから醤油ご飯に格下げです。

不思議なことにお金が出るタイミングって重なるもので、食事の誘い、携帯の支払い、公共料金の振込、はたまた家賃まで、人の財布を見ているかの様にお金が飛んで行きます。

遊びたいから仕送り増やして欲しい。って頼める学生はごくわずかで、友達同士でなんとか切り抜けようとします。

一人暮らしの経験から、私なりに行ってきた対策は毎日の支出を抑え始めます。

飲食店にバイトしている友達からお店のパンの耳を分けてもらう。実家住まいの友達の家にちゃっかり夕飯時に遊びに行く。炭酸飲料でお腹を膨らまして空腹に耐える。

6個、7個入りのロールパンを買って一個ずつ食べる。マンガ、CDを売る。コンビニで無駄に買い物しないため財布は持ち歩かない。

衣服に関しては同じような体系の友達と洋服を交換することで気分もリフレッシュ。汚してしまったときはちょっと険悪になりますので要注意です。

美容院は高く本当はまめに通いたいけど難しいので、友達と一緒に自宅でカラーリング。カットモデル募集があったら教えて、なんて周囲に伝えておきます。これで普通の美容院代はかかりません。

文字にするともの悲しい。でも、そんな苦労していても周りの友達って、やっぱり苦労してるから白い目で見られないんです。お金ないよ?!って宣言しちゃえば飲み会だって安い店になります。

類は友を呼ぶというのでしょうか、励まし合ったり、情報交換したりで金欠を乗り切ります。これも楽しい思い出に変わるんですよね。

ただ、一度だけどうしてもお金が必要な時がありました。手持ち金がなくどうすればいいのか悩んでいた時出た答えが゛借りる゛こと。

でもさすがに友達から借りるわけにはいきません。そこで、金融機関のカードローンに申込してお金を借りました。

※こちらからです<学生がお金を借りる※親(家族)にも内緒で借りれる学生向けローン

この時はどうしようもなかったので借りましたが、あまり癖になってしまうと危険なのでこの一回で次からは借りないように気をつけました。